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アコギリペアのおすすめショップ紹介|自分で調整かプロに頼むか見極め方

アコギリペアのおすすめショップ紹介|自分で調整かプロに頼むか見極め方 メンテナンス方法
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こんにちは、yutakaです。

アコギを調整したいんですけど、リペアにお願いするか悩んでいます。

アコギは、どこまでが自分で調整するべきか、頼むとしたらおすすめのリペアショップはありますか?

こんなお悩みにお答えしたいと思います。

アコギがなんとなく弾きづらくなってきたなと感じたら、まずは、弦を交換してみましょう。

それでも、アコギが弾きづらいと感じたら、自分で調整するかリペアに出すか考えましょう。

アコギのメンテナンスはいろいろありますが、下記記事を参考にしてください↓ ↓

アコギの音がこもる原因と対処方について|修理が必要な場合もあります

アコギトップの膨らみが気になります|修理の料金はいくらくらい?

私のサイトでは、挫折してしまいがちなアコギ初心者の方が、ちょっとでも上達してアコギって楽しいなと思えるようになるために運営しています。

今回は、アコギが調子悪いときの対処法として、自分調整するかリペアに出すかの見極めとおすすめのリペアショップを紹介します。

アコギのメンテナンス方法のお悩み解決法は下記記事にまとめておきましたのでご覧ください。

アコギのメンテナンス方法のお悩み解決のまとめ
アコギのメンテナンス方法のお悩み解決のまとめ

アコギリペアのおすすめショップを紹介します

アコギリペアのおすすめショップ紹介|自分で調整かプロに頼むか見極め方

ギターのリペアショップは全国的にみても、そんなにたくさんはありません。

あなたの住んでいる場所にもよりますが、近くにリペアショップが無い場合もありますね。

ネットで探すとリペアーショップはいろいろと出てきます。

電話やメールで料金や納期を問い合わせしてみましょう!

アコギのリペアーはリペアマンの腕前も大事ですが、楽器に対する思い入れも大事なので、メールや電話でのやりとりが気持ちいいリペアーショップを選ぶといいですよ。

島村楽器

誰かに相談したいけど、近くにアコギのわかる人がいない場合は、楽器屋さんに駆け込みましょう。

島村楽器なら全国に沢山あるので、少し足を伸ばせば相談に行けるのではないでしょうか?

リペアにお金を掛けた方がいいのか、買い換えた方がいいのか、微妙な場合も多いので、誰かに相談されることをおすすめします。

ギター専門店PAL

姫路にあるギター弦・小物も品揃え豊富なギター専門の楽器屋さんです。

常駐のリペアマン小西直樹さんと、日本のトップ・リペアマン「鳥居秀樹」氏と提携による究極のリペアを銘打ってます。

Martin、Gibson などのアコースティック・ヴィンテージギターの修理に高い評価があります。

30年以上の実績のあるお店なので信頼がおけると思います。

アコギのリペアの種類

アコギが弾きにくくなったな感じたときに確認するべき箇所をまとめてみました。

慣れてくるとパッと見て判るのですが、初心者のうちは難しいのでリペアマンに見てもらう事をおすすめします。

アコギのメンテナンスは頻繁には必要ないですが、おかしいなと思ったら見て貰った方が良いですね。

弦高調整が必要な場合

アコギの調整で一番難しいのは、弦高調整だと思います。

アコギに慣れてくるとご自分でも調整できる範疇ですが、プロに頼ることが必要な場合もあります。

サドルが原因の場合

アコギの弦を交換しても、弾きづらいと感じたら、弦高が高くなっていることを疑いましょう。

通常12フレットあたりで、3ミリを超えると弾きづらいと感じる事が多いようですね。

実際にアコギの弦高調整というと、コンマ数ミリ単位で測れる定規で弦高を測り、ちょうどいいの弦高に調整していくためにはサドルを削ります。

アコギは、弦の高さをサドルを削って調節することが出来ます。

削るのは、サドルの下側(ボディ側)を削る方が真っ直ぐなので割りと簡単ですが、弦があたる上側は丸みを帯びているので難易度が高いです。

削るというと簡単に聞こえますが、鉛筆を削るようにはいきません。

サドルは、ギターの音色や響きに影響あ大きな部品です。

そして、削りすぎると修正がきかないので、やり直しができません。

失敗すると、もう一度新品のサドルを買ってこなければならないので辛いです。

ネットで検索すると、アコギのサドルの削り方は見つかりますので、自分でやってみたい方はチャレンジしてみてください。

アコギのサドルは向きも決まっているので、気を付けてくださいね。

私は、素直にリペアをお願いするのが間違い無い方法だと思っています。

ネックの反りが原因の場合

アコギには、ネックの反りを調整するためにトラスロッドという金属の棒がネック内部に埋め込まれています。

トラスロッドを回すことで、ネックの反りを微調整することが出来る仕組みになっています。

アコギを買ったときに、太目の六角レンチのような器具がついてきた方も多いと思いますが、それが、トラスロッドを回す器具になります。

ネックの反りを改善するためには、自分のアコギのネックが、順反りなのか逆反りなのかを確認します。

アコギを立てて、ネックの方からブリッジに向かって見てみるとネックの反り具合が判るのですが、アコギ初心者の方には難しいかもわかりません。

トラスロッドを調整するためのレンチを差し込む穴は、サウンドホール内(ボディ内部のネック接合部)か、ヘッドのカバー内のどちらかにあります。

トラスロッドを一回でどのくらい回して良いかというと、最初は45度程くらい回して見ましょう。

トラスロッドを一気に回し過ぎてしまうと、ネックに大きな負担がかかるので、アコギによくありません。

そして、1回調整したらそのまま2日、3日程度様子を見ましょう。

ちょうど良い具合に直っていない場合は、もう一度調整するという具合感じで、チョットずつネックの反りを調整していきましょう。

アコギの素材は木材でとてもデリケートですし、ネックは見た目からして、細くデリケートな感じがしませんか?

なので、急激に変化させないようにしましょう。

また、トラスロッドは、目一杯回してしまうと、それ以上ネックの反りを直せなくなりますし、初心者も場合、どこが目一杯かもわからないかもしれません。

そういった場合や、中にはネックがねじれていたり、複雑な反りが発生している場合あります。

その際は、素人による調整は難しいので、リペアショップに相談しましょう!

ネックの反りはアコギの保管方法などにも影響を受けるので注意が必要です。

フレットの打ち直しが必要な場合

フレットも厳密に言うと、弦と擦れあって、磨り減っていくので消耗品と言えるかも知れません。

音がびびったり、弾きづらいなと感じたら、フレットの交換や調整が必要な時期になっている可能性もあります。

フレット交換も素人では難しく、リペアーマンの仕事になります。

アコギを落としてしまってヘッドが折れた!

私が、楽器屋で働いているときに、ギターを買って一週間もしないうちに立てかけたギターを倒しました!と言って駆け込んできたお客様がいました。

ギターケースを開けてビックリ、ネックがヘッドの部分でポッキリ折れてしまっていました。

リペアーに出して修理して帰ってきたギターを見ると修理したと言われなければ分からないくらい綺麗に修理されていました。

アコギを落として壊してしまうのは論外ですが、意外と盲点なのがアコギの塗装の種類によってメンテナンス方法も変わってくるので、注意が必要です。

買って間もないギターだったので、多少の修理代は仕方ないとリペアーを選択しましたが、場合によっては買い替えた方が良いときも良くあります。

そんな時は、自分のスタイルに合うギターを見つける意味で、スターペグミュージックというギターのサブスクを利用してみてはいかがでしょうか?

ひと月、たったの1,149円からギターを貸してくれるので、楽器屋さんでの試し弾きだけではわからない新しい発見が期待できるかも?

自分に合ったリペアマンを見つけよう

リペアマンはあなたのアコギのかかりつけのお医者さんのような存在ですね。

自分のアコギを何度もリペアをお願いしたり、プレイスタイルなどを相談してるうちにリペアマンさんと信頼関係を築きましょう!

オクターブ調整なんかも難しいので、そのうちいろいろアドバイスを貰えるようになったり、何も言わなくても、自分のアコギのベストな状態を覚えてくれればラッキーですね。

気に入ったリペアマンさんや、店員さんを見つけたら、その後指名できるといいですね。

アコギの症状も伝わりやすくて良いと思います。

床屋で指名するのと似てますね。(いつものようにお願いしします。)の一言で済むので。

そういうリペアマンさんに出会えたら仲良くしましょう。

リペアーの度に、違うお店に修理を依頼して、その都度症状を伝えるのは結構しんどいので、いいと思いますよ。

特定のリペアマンと「ツーカーの仲」になれれば、あなたが気づいていない点で修理しておいた方が良いものを修理しておいてくれたりすることもあるでしょう。

アコギの弦の選び方なんかも、初心者だと意外とわからないことも多いと思うので教えて貰えると最高です!

あなたのアコギのセッティングの好みやプレイスタイルに応じて、あれこれ伝えなくてもバッチリにアコギをリペアしてくれたら最高ですよね!

終わりに

終わりに

ギターのリペアーショップの多くはプロミュージシャンとアマチュアを区別しないところが多い気がします。

昨今の楽器の需要のせいなのでしょうか。

プロミュージシャンで無い限り、リペアーショップを利用することはほとんど無いと思いますが、その分、良く下調べして、自分にあったお店が見つかることをお祈りします。

最後までご覧頂き有難うございます。

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