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ギター初心者(アコギ)の指が痛いのはいつまで続く?7つの解決策

ギター初心者(アコギ)の指が痛いのはいつまで続く?解決策7選 上達する練習方法

ギター初心者(アコギ)だから指が痛いのは仕方無いですか?

一時間もしないうちに指が痛いのですが、この痛みはいつまで続きますか?

解決策は無いですか?

ギター初心者(アコギ)の方から、なにしろ指が痛いといわれます。ギター初心者(アコギ)の方が必ずぶち当たる壁、「指が痛い!」について解決策を解説します。

ギター初心者(アコギ)のうちは、指先が切れてしまうのではないかと思うくらい指が痛いですよね!ほんと泣きたくなりますよね。

でも、悔しいけれど、手の小さい女の子でも、あのやわらかそうな手でアコギを上手に弾いていますね。私のサイトでは、挫折してしまいがちなギター初心者(アコギ)の方が、ちょっとでも上達してアコギって楽しいなと思えるようになるために運営しています。

今回は、ギター初心者(アコギ)の指が痛いので練習にならないというお悩みについて、練習のコツなどをお伝えして行きたいと思います。

◆この記事の内容

  1. ギター初心者(アコギ)の指が痛い対策編
  2. 弦高を確かめる
  3. 弦の太さを変えてみる
  4. チューニングを半音下げてみる
  5. 練習時間の調整も重要
  6. タコが出来て指先が固くなるまで頑張る
  7. 指サックは100均で大丈夫?
  8. アロンアルファやテーピング
  9. ギター初心者(アコギ)の指が痛い症状編
  10. 切れる
  11. しびれる
  12. へこむ・ボロボロになる
  13. つる
  14. くっつく
  15. 引っかかる
  16. ギターの指に関するその他の悩み
  17. 伸びる/太くなる
  18. 変形
  19. 怪我
  20. ギター初心者(アコギ)の指が痛いのはいつまで|おわりに

ギター初心者(アコギ)の指が痛い解決策7選

ギター初心者(アコギ)の指が痛いのはいつまで続く?5つの解決策

ギター初心者(アコギ)が、指が痛くて練習が続かないという話は良く聞きます。 しかし大体、一日1時間から2時間の練習を2週間くらい続けると、指も少しは弦に慣れてきて痛いという感覚も薄れてくるのではないでしょうか?

私も、逆に2週間くらいアコギを弾かないでいると、久しぶりに弾いたときには指先が痛いと感じます。しばらくアコギを弾いているとまた慣れてきて、指が痛いのも大丈夫になってくるので、まずは、少し我慢して指が痛いのに慣れるまで弾き続けてみましょう!

それでは、ギター初心者(アコギ)の方に、とっておきの指の痛みを軽減する対策を5つ紹介したいと思います。

弦高を確かめる

アコギに限らずエレキでも同じですが、アコギの弾き易さや指の痛みに関して弦高は重要な要素です。弦高はアコギを購入する際に初心者が、もっとも気を付けなくてはいけない事だと思います。

しかし、ギター初心者(アコギ)のうちは適切な弦高なんて分からないですよね。楽器屋の店員さんに「このアコギの弦高は高い方ですか?」と聞いても「これくらいで普通ですよ」なんて返事が来たりします。

私が、アコギを弾けるようになってから分かることは、弦高はギタリスト本人の好みもあるし、ジャンルによっても弾きやすさに差が出てきたりして一概に決められないもの。但し、ギター初心者(アコギ)のうちは出来るだけ弦高は低いほうが弾き易いし、指の痛いのも若干和らぐと思いますよ。

アコギの弦高を決める要因は、サドルやブリッジの高さやネックのそり具合などが絡んできて繊細なものです。アコギの教則本などには、ネックの調整方法が載っていたりしますが、ギター初心者(アコギ)の方はアコギ本体に手を加えるのは自分ではやらないほうがいいと思います。

楽器屋さんのリペアーマン(修理してくれる人)に、アコギの調整を頼まないと取り返しの付かないことになりかねないので、注意が必要です。アコギの弦高はアコギが上達するスピードにも、結構かかわってくる大事な要素です。

初めてアコギを買う時は、割りと弦高が低めに調整してあるアコギを選ぶことをおススメします。すでにアコギを持っている人は、一度楽器屋さんでリペアーマンに弦高を見てもらいといいですよ。

弦の太さを変えてみる

アコギの弦は.012(一弦)から.054(六弦)までの太さの6本セットが一般的ですね。しかし、アコギの弦のセットの中には.011(一弦)から.050(六弦)の細めのセットもあります。

弦の太さによる違いは、太い弦のほうが大きくしっかりとした音が出るのですが、その分押さえるのに強い力が必要となります。アコギの弦は細めの弦になればなるほど、弦を押さえる力が弱くて済むため、その分指先にかかる重圧が減るので少し楽に弾けるようになります。

極端な話、初心者の間はは.009(一弦)から.042(六弦)のエレキギター用の弦セットをアコギに張って練習してもいいのではないかと思っています。当然、音は小さくなりますが、アコギの初心者の方が、指が痛いのを我慢できなくてアコギを挫折してしまうよりかは、ぜんぜんいいのでぜひ試してみてくださいね。

チューニングを半音下げてみる

アコギの練習で指が痛いのにどうしても耐え切れなくなってきたら、アコギのチューニングを全体的に半音下げた状態にしてみましょう。アコギの全ての弦を半音づつ下げてチューニングすることを、「半音下げチューニング」といいます。(そのままですが)

逆に普通のチューニングにあっていることを、レギュラーチューニングといいます。半音下げチューニングのやり方は、下記記事を参考にチューナーを使って各弦をレギュラーチューニングより半音下げた音にあわせましょう。

6弦(E)→E♭

5弦(A)→A♭

4弦(D)→D♭

3弦(G)→G♭

2弦(B)→B♭

1弦(E)→E♭

スマホアプリのチューナーでも、クロマチック(半音階)で♭や♯のついた音程もチューニング出来るので、頑張ってチューニングして」みてください。これで全体的に半音下がったチューニングのアコギが出来上がります。どうですか?弾きやすく無いですか?指の痛いのもチョットは緩和してませんか?アコギのチューニングを半音下げると、弦のテンションが少し下がるので弦がやわらかくなった感じがすると思います。

その分、指に弦がくい込む感じも和らぐので、指の痛いのも少しはましになりますよ。半音下げチューニングのアコギを弾き語りで使用するときは、当然歌のキーが半音下がっていますので、注意してください。

練習時間の調整も重要

私は、中学生の頃、アコギの練習を始めたころは、アコギを手に入れたことが嬉しくて、嬉しくて何時間も練習していました。それこそ、長い日は8時間とか、10時間とか頑張って練習してアコギ漬けの日々。エレキギター用の弦に交換してみたり、半音下げチューニングしたり、試行錯誤しながら、それでも指が痛いときには、絆創膏を貼ったりして。でも、今思うと、アコギを始めたばかりの時には、そんなにがむしゃらに練習しても急には上達しないと思うようになりました。

無理に頑張って一週間休むより、一日10分でもいいのでアコギに触れて、毎日親しんだ方がいいと思うようになりました。50歳を過ぎた現在は、仕事が忙しくて一ヶ月くらいアコギを弾かなくてもそんなに腕が落ちることはありません。知り合いのシンガーで、月一回のライブを欠かさない友達は、ライブのリハーサル以外はアコギには触れないと言っていました。ギター初心者(アコギ)の間は指先が痛くなったら休むというのも、アコギを長く続けるひとつのコツですね!

タコが出来て指先が固くなるまで頑張る

指の皮膚に限らず、人間の皮膚というものは摩擦を受けると厚くなっていくようです。足に合わないハイヒールを履き続けた女性の足の裏や、はだしで行うスポーツ(剣道・柔道など)の選手の足の裏も分厚くなるそうです。

ギター初心者(アコギ)が指が痛いを乗り越えるには、結論から言ってしまえば我慢できるところまで摩擦(刺激)を与え続ける事によって、皮膚が硬くなるのを待つのが一番。自分より、上手だなと思う人の指先を見せて見られる機会があるといいですね。アコギをプレイする方の指は結構、固くなっていると思いますよ。

指サックは100均で大丈夫?

私がギターを始めた頃は、左手の指先が痛くなるのは当たりまえで、練習を積み重ねて克服するしかないと思っていました。しかし、今はよい商品がたくさんありますね。

指が痛くて練習を断念してしまうことを考えると、指サックで指先を保護して、練習を続けた方が上達が早いでしょう。しかし、100均の指サックは事務用品なので楽器の演奏には向かないと思います。

かといって、下記のような楽器用だから大丈夫とも思えません。

素材がゴムなので、スライドは難しいでしょうしライブでは外れてしまっては付けていないのと同じこと。指サックの使い道としては、初心者の間、演奏がいたについてくるまで、長時間の練習に耐えられるようになるということですね。

アロンアルファやテーピング

アロンアルファやテーピングも指先を保護するという意味では、練習時間を長く出来るので便利だと思います。しかし、人体用ではないアロンアルファを使うのはやめて、下記のような人体に害のないものを選びましょう。

テーピングもスポーツ用や医療用ではない、ギター用のテーピングがありますので指の痛みに耐えられなくて、ギターを挫折しそうな人は試してみると良いでしょう。

ギター初心者(アコギ)の指が痛い症状編

ギター初心者の方が陥る、指が痛くて練習が進まない悩み。症状別にみてきたいと思います。

切れる

アコギの弦はカッターではないので、普通に弾いて指が切れることは無いでしょうが、錆びた弦でスライドをやってしまうと少し危険で、タイミングが悪いと指先が切れる可能性もあります。

錆びた弦は放置せず、こまめに弦交換しましょう。

しびれる

正座で長時間過ごした時に起こる足が「しびれる」という感覚。ギターやアコギを演奏しても起こりえます。

アコギの抱え方が悪くて、座って同じ姿勢を保った時にふっと気が付いてアコギを離した瞬間に足や腕・指が「しびれた~」なんてなったことは無いでしょうか?

しびれる事への対策はあまり長時間同じ姿勢で練習しないことですね。

へこむ・ボロボロになる

私が楽器屋さんで働いているときに「指がへこむんです」や「指先がボロボロで辛い」という相談を受けました。「はい!へこみます」「ボロボロになってなんぼです!」と即答していました。ギターも初心者のうちは指先が柔らかいので弦の跡が指先に残りへこんだようになります。

しかし、練習を重ねていくうちに指先が強くなり、へこみは気にならなくなり、ボロボロも治ります。そうなるまでひたすら練習あるのみです。頑張りましょう!

つる

よく、夜中に足がつることがありますが、指もつりますね。足がつるのは、急に体を動かしたときに起こりやすいようですが、栄養不足や水分不足、冷え、熱中症、急激な寒暖差も原因のようです。

ギターを弾いて指がつる場合はよくストレッチをするとか、お風呂であたためてはどうでしょうか?指がつったままでは演奏できませんので、静かに治まるのを待ちましょう。

くっつく

弦が指にくっつくというのは、次の音に移動する際に弦から離した指に弦がくっついたようになり、音がなってしまうことでしょうか。この症状の解決策は練習あるのみとしか言えません。

強く抑えすぎていて、離すときに弦をつま弾いているような状態だと思います。押さえ方を軽くするか、上手く右手でミュートするなど、工夫しましょう。

引っかかる

指が弦に引っかかる悩みは、指が弦を引っ張てしまい、上手くつま弾けない事と、他の弦にひっかかることでしょうか。

指が弦を引っ張てしまう場合は、弦を捉える指が深すぎることですね。浅く弦を捉えて弾く感じでピッキングしましょう。

他の弦をつま弾いてしまうというのは、2弦を弾こうとして1弦にひっかかってしまう現象ですね。これも練習あるのみで感覚で距離感を覚えましょう。

ギターの指に関するその他の悩み

ギターを始めると指に様々な現象が起きますが、心配しないでください。

伸びる/太くなる

私は中学生の時にアコギの練習に打ち込み始めましたが、指が長くなっていく感じがしました。同じくらいの身長の友達と手を広げて指の長さを比べたりしましたが、明らかに私の指は長かったです。

人にもよるのでしょうが、おおむねギターやアコギを始めた友達は指が長くなったり太くなったりしていましたね。

変形

アコギやギターを始めたからと言って、指が変形するというのは聞いたことがありませんし、私も大丈夫です。指が変形するとしたら、指先の皮が厚くなることですね。

怪我

ギターを弾いて指にけがをすることは無いと思います。よっぽど手入れの悪い、錆びた弦のギターを無理やり弾かない限り大丈夫です。

逆に、他の原因で指に怪我をした場合は、無理にギターを弾く練習をせず、リズム感を鍛えるなど、指を使わない練習をしましょう。

ギター初心者(アコギ)の指が痛いのはいつまで|おわりに

終わりに

最後にこの記事をまとめておきたいと思います。

  1. ギター初心者(アコギ)の指が痛い解決策7選
  2. 弦高を確かめる
  3. 弦の太さを変えてみる
  4. チューニングを半音下げてみる
  5. 練習時間の調整も重要
  6. タコが出来て指先が固くなるまで頑張る
  7. 指サックは100均で大丈夫?
  8. アロンアルファやテーピング
  9. ギター初心者(アコギ)の指が痛い症状編
  10. 切れる
  11. しびれる
  12. へこむ・ボロボロになる
  13. つる
  14. くっつく
  15. 引っかかる
  16. ギターの指に関するその他の悩み
  17. 伸びる/太くなる
  18. 変形
  19. 怪我
  20. ギター初心者(アコギ)の指が痛いのはいつまで|おわりに

以上、ギター初心者(アコギ)の方へ3つの、指先が痛いのを少しでも和らげる方法をお伝えしましたが、結局は練習あるのみですね。女性のシンガーソングライターも痛いのを乗り越えてしっかり押さえてますので、努力をすれば何とでもなりますよ。

私も、最初は絆創膏を貼ったりしてましたが、やれるところまで練習して、時が経つうちにいつの間にか指先の皮膚が厚くなり、痛いのに慣れるというか感じにくくなりました。毎日、ほんの少しでもいいので、アコギに触れる習慣をつけましょう!

あなたにもいつか「あれっ!指が痛いのはどうした?」そんな日が来るのを楽しみに頑張っていきましょう!

最後までご覧頂き有難うございます。

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